HTMLの間違った書き方でSEOペナルティ

  • 投稿日 : 2012-02-16, 10:30
  • 最終更新日時 : 2012-02-16 10:33:48(履歴)
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HTMLの書き方を誤ってしまったり、文法ミスでSEOペナルティ...「可能性は無きにしも非ず」「正しく書けばとりあえずokです」という回答が多くて、ではどういう誤りをした場合にSEOペナルティの可能性があるか?という具体例は見たことがなかったのですが、今日ようやく、たまたまTwitter経由でみかけました。



コードを少し変更してから、インデックス登録されなくなりました。 - Google グループ Googleプロダクトフォーラムでの質問 Googleプロダクトフォーラムでの回答

Googleの社員が2人も回答なさっていますが、SEOにおいてとても重要なコードでの誤りが「疑わしさ」を持ってしまうかもしれないよ?という問いはもっともだと思います。

重要さを持つHTMLコード...検索クローラの動きを変えてしまうもの、それへ疑わしさを持たせる記述が存在するとき、SEOペナルティの可能性はぐんと上がってしまうのでしょう。

次のような書き間違えや紛らわしい記述はちょっと怖い…というHTMLコードは、SEO・コーダーにはとても気をつけるべきです。

  • メタリフレッシュ(※0秒)
    meta http-equiv="refresh" content="0; url=http://example.com/"
  • rel="canonical"
  • rel="nofollow"
  • リッチ スニペット(microdata、microformats、RDFa)
  • コメントアウトタグ
Skooler Records

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