オープンソース顧客管理CRM 『SugarCRM』 のインストール

  • 投稿日 : 2009-06-30, 08:39(最終更新日時 : 2009-07-01, 12:59)
  • タグ()
  • カテゴリ(Weblog
  • 記し人(luvsic
  • 閲覧数(1326)
  • test null 13
  • test 1-3
  • test 2-3

SugarCRM』、ZeRoさんから教えてもらった、オープンソースの顧客管理CRM。サーバへのインストール型で、ソフトウェアとは違うけど「ネット環境でどこからでもアクセスできる」、「複数人のユーザで利用が可能」、「フリー:無料。だけど高機能なモジュールのついた有料版もあるよ」というのが売りらしい。

インストールしたSugarCRMのトップページ

で、Xreaで試してみたらインストールできた。
以下の手順を踏む



(1)SugarCRMをダウンロード
現時点での最新版は『SugarCE Full 5.2.0e Ja.zip』。
『SugarCE Upgrade 5.0.0i Ja to 5.2.0e Ja.zip』とかはアップグレード用ファイル

(2)SugarCRMのファイルをサーバに転送
6000個以上のファイル群なので気長にアップロード。
転送の際は『*.php』なファイルをパーミッション755に。

(3)セッション保存用のディレクトリを作成する必要がある。
『tmp』という名のフォルダを作成し、『index.php』、『install.php』の
両方のファイル、各3行目(コメントアウトの前)に次のようなコードを挿入してアップロード。

ini_set('session.save_path','/virtual/XreaUserName/public_html/example.com/tmp/');

(4)Xreaでは PHPは Safe Mode で動くので、これをCGIとして動かすため
.htaccessに次のようなコードを追加してアップロード。

addhandler application/x-httpd-phpcgi .php

(5)アップロード完了後、『config.php』のパーミッションを777に。

(6)『http://<サーバ名>//index.php』
にブラウザでアクセス。画面の一番下などにエラーが出てないか確認する。

SugarCRM インストールでのデータベース設定画面

「データベースにデモデータを追加しますか?」にチェックを入れると、インストールしてすぐに、それぞれのカテゴリー(取引先、担当者データなど)を60件とか200件とか適当な感じに入れることができる。文字化けチェックなどをしたい方にオススメ。

(7)インストール完了後、『config.php』のパーミッションを444に。

とりあえず、メールは使えないみたいだ。
よくわからないけど。

システム整合性確認プロセス

この設定・インストール方法で、しばらく様子をみることにする。

[参考ページ]

No comments yet


Copyright © Luvsic. Some rights reserved.